今回は、廃棄予定だった鋼材を活用して、ソロ用の焼き鳥台を溶接で製作しました。
せっかく作るなら既製品にはない使いやすさを目指し、焼き鳥の長さに合わせて焼き位置を調整できるよう、鋼材がスライドする仕組みを採用。
さらに、使った後の片付けもラクになるよう、下部には引き出し式の灰受けを追加。灰の処理がしやすく、メンテナンス性にもこだわりました。
サイズはソロキャンプや庭先で使うのにちょうどいいコンパクト設計。必要な分だけ炭を使えて、気軽に火を起こせるサイズ感です。
これからは、この焼き鳥台を持ってソロキャンプへ行ったり、自宅の庭でしみじみとビールを飲みながら焼き鳥を焼いたりする時間が楽しみです。自分で作った道具で食べる焼き鳥は、きっといつもよりうまいはずです。




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